トップページ > 出版物 > 省エネ法・温対法対応“究極”マニュアル
「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)と「地球温暖化対策推進法」(温対法)が2008年、相次いで改正され、対象となる事業者などが大幅に拡大された。特に流通・サービス業など、いわゆる業務部門への規制を強化し、同部門の省エネと CO2排出削減を一気に進める狙いがあるとされる。
本書は、両法が改正された背景やその内容から始まり、法の対象となるか否かの簡易計算式などを紹介。いまだ未確定部分が多い運用方法についても、経済産業省、環境省の担当者などへのインタビュー取材も交え、できる限り明らかにしている。さらに、環境規制への対応を新たなビジネスチャンスとする方策を説く。図表や計算式なども充実。