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~2年連続「経営品質発表大会」で金賞を受賞~
100店舗を超える規模の東北のスーパーの「現場」での、エネルギー・マネジメントの一貫としての電気の“見える化”が及ぼした影響の大きさを物語る事例です。以下に、「現場」で起きたこと(成果)を記します。ひとつひとつが価値ある結果であり成果でした。それぞれが継続性も見込め、輝きを放っています。
エネルギー・マネジメントシステム『見えタロー®』を活用しての削減事例です。
従業員が誰でも手元のパソコンから30分ごとの電力消費量をリアルタイムで見ることができるシステムを店舗に導入し、「現場」のパート、アルバイトを含めた全従業員への“コスト(経費・効率化)意識の醸成”による無駄な電気使用撲滅大作戦スタートした8ヵ月後の成果であり、集大成が、上記の7つの★です。そして、この取り組みは、全社を挙げてのQC活動の年間成果発表大会で見事“店舗優秀賞”を受賞しました。(翌年も連続受賞。ただし、この店に負けまいと頑張った別の店舗が受賞)販売部門以外では初の快挙でした。
この成果は、地元の新聞社の取材を受けて大きな記事として紙面を飾ったのはもちろんですが、さらにエコキーパーの方々のやる気に火をつけたのは、秋田県地球温暖化防止推進センターのホームページにて、今回の取り組みと成果がCO2排出削減の観点で大きく取り上げられたことでした。“東北NO.1の環境貢献企業を目指す”同社にとってこんなに嬉しいことはなかったのです。電気が見えたことで、エコキーパーの方々が自らの役割に目覚めた結果です。