2010年3月26日、第8回日本環境経営大賞の受賞者が発表され、当社が【環境価値創造部門】の優秀賞である、『環境価値創造賞』を受賞しました。
受賞したテーマは、
"『見えタロー®』システムによる電気使用量と削減成果の「見える化」"
お客様の電気使用の無駄を排除し、コスト削減を通じた生産性の向上と省エネ推進を通じた環境負荷低減の両立につなげる事業展開が評価され、今回は支援サービスが対象の【環境価値創造部門】での受賞となりました。
全国の企業、NPO、学校等の組織体の環境経営の取り組みの中から、その"さきがけ"となるものや優れた成果を表彰する、三重県主催の制度。【環境経営部門】、【環境価値創造部門】【CO2削減部門】の3つの部門からなる。
2009年11月24日に発表された第6回エコプロダクツ大賞<<エコサービス部門>>で当社のエネルギー・マネジメント・ソリューション『見えタロー®』が、中小企業のエコプロダクツを対象に授与される『審査委員長特別賞』を受賞しました。
企業の"生産性向上"と"環境負荷低減"の両立を支援する『見えタロー®』のサービス内容が評価され、今回の受賞につながりました。
エコプロダクツ大賞推進協議会が主催する、環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービス(エコプロダクツ)を表彰する制度。
すぐれたエコプロダクツを表彰することを通じて、エコプロダクツの供給者である企業等の取り組みを支援し、わが国におけるエコプロダクツの開発・普及の促進を図るとともに、エコプロダクツに関する正確な情報を需要者サイド(事業者、消費者等)に広く伝えることを目的に、平成16年から実施されている。
「エコプロダクツ部門」と「エコサービス部門」で構成され、各部門において、最もすぐれたエコプロダクツには後援各省の大臣賞(大賞)が授与され、また中小企業から応募されたエコプロダクツを対象に、審査委員長特別賞(奨励賞)が授与される。
村井哲之著『コピー用紙の裏は使うな!』(朝日新書、2007年3月出版)が2008年4月に台湾で翻訳。『影印紙的不要用』として出版され、同年11月、台湾の「経濟部中小企業處」(日本でいう経産省)が主催する書籍の大賞『金書奨』を受賞しました。
海外書籍の翻訳版としては唯一の受賞であり、著者村井の唱えるコスト削減の考え方は、日本だけでなく、アジアでも共通であることが証明されました。
台湾の「経濟部中小企業處」(日本でいう経産省)が主催する書籍の大賞。
国内の産官学から50名の評価者を集め、数百冊の本の中から毎年10冊程度の経営関連の「優れた書籍」を選び、各界に推薦し、中小企業の経営レベルを向上することを目的としている。
2008年10月17日、第3回ニッポン新事業創出大賞 アントレプレナー部門 『最優秀賞』 受賞!
『中小企業庁長官賞』 『日本ニュービジネス協議会連合会会長賞』も同時受賞!
環境経営戦略総研の『見えタロー』+『エコ日記』による“戦略的”環境経営を支援するサポートコンサルティング。「現状」と「成果」の見える化にさらに「取組み(やる気)」の見える化を実現したことで、お客様の『環境経営』を戦略的に支援する仕組みが今回の受賞につながりました。
社団法人日本ニュービジネス協議会連合会(JMB)が主催する表彰制度で、革新的な商品・サービスや手法によって新事業を展開している企業、もしくは新事業推進を支援している個人(グループを含む)を表彰することによって、わが国経済社会・地域の活性化に資することを目的としています。
2007年10月4日に行われたアワードレセプションにセミファイナリスト26名が集まり、弊社 村井哲之が7名のファイナリストに選ばれました。
今回エントリーしていた【スタートアップ部門】(設立5年以内)では12人中、ただ一人のファイナリストでした。
“アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー”というのが正式名称で、1986年にアメリカで生まれた起業家表彰制度です。
新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰制度で、毎年世界大会はモナコで行われます。日本でも『EOYJAPAN』として2001年にスタートしました。
開催目的は、
ということでプログラムを推進しています。
環境省・三井住友銀行・環境ビジネスウィメンの三者が主催。ビジネス部門・カルチャー部門・ライフスタイル部門の3つからなり“エコビジネスの芽”を見つけ、育てるコンテストです。
ecojapancupとなってからは今年が2回目。
そのビジネス部門では、NPOや中小企業、ベンチャー企業が対象となる【環境ビジネス・ベチャー・オープン】 に154社がエントリーし、事業のコアである『見えタロー®』が敢闘賞を受賞しました。

表彰式には小池百合子元環境大臣も参加。主催した三井住友銀行の奥頭取より表彰状を授与されました。